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夢を実現する化学を学び研究する

北大で培った研究姿勢は、変わらない財産。 応用化学コースからのお知らせ

未分類 | 2015-03-29

「皆さんは、なぜ理学部の化学科ではなく工学部で化学を学ぶことを選んだのか?」授業中に先生から問いかけられた言葉で、自分が「ものづくり」に携わりたいのだと気づきました。

それまで違いを深く考えたことはなく、応用化学科を選んだのは、興味を持っていた再生医療にかかわれる研究室があったからでした。現在は、会社の基盤技術である印刷技術を生かした有機薄膜トランジスタ(OTFT)の開発を目指し、プロセス開発やアプリケーション探索を行っています。

OTFTは電気を流す有機半導体材料を用いた電子スイッチング素子です。大学の研究テーマとは全く異なる分野ですが、研究室でも授業で学ばなかった細胞生物学を勉強した経験があったので戸惑うことはありませんでした。

大学時代に身に付けた研究姿勢は、どの分野にいっても効率的に仕事をこなす上で共通に、確実に生かせる財産だと実感しています。実験計画の立て方、課題への対処方法やプレゼン方法は短期間で身に付くわけではないので、ぜひ学生生活で多彩な人たちとかかわりながら、自分なりの基盤を築いてほしいと思います。


この世をもっと便利にする、化学のチカラ

現代社会を支えている、便利な化学製品の数々。
それを生み出す元素の組み合わせには、無限の可能性がある。
環境に配慮しながら、社会の発展に貢献する新物質を開発しよう。

化学の知識や最新技術を応用して無限の未来を創造しよう
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